輝き違いのデザインリング
長野県松本市からお越し頂いたカップル様のオリジナル作品
Lienjouxで製作いただいた方の結婚指輪。
参考デザインはFeeringのメテオロイドで製作。

スターダストは部分的に加工することが可能です。
細かく凸凹とした表面はマクロレンズで撮影しているため見えますが、実物はここまではっきりと見ることは出来ません。
ダイヤモンドのキューレットといわれる部位で叩いて表面を凸凹とさせています。
どちらもメテオロイドのベースの形を崩さず、中央の凸ラインにそれぞれ好みの輝きを加工入れました。
旦那様は凸ラインにスターダスト加工を施しキラキラと優しい輝きを放つデザイン。
奥様はラインいっぱい11石のダイヤモンドを並べて、綺麗で華やかな高級感のある輝きを放つデザインに。

中央のラインがシャープさを演出しているため、
変形しづらいしっかりとした幅のリングですが、見た目の重々しさがなく、形もとても綺麗。
プラチナに反射するダイヤモンドとスターダストの輝きが澄んでいてとても爽やかな印象のリングです。
「素敵すぎて着けるのに緊張します。(笑)」
と、とても嬉しそうにしながら指輪をつけられたお二人の姿が印象的です!

メテオロイドの形はfeering、Lienjouxでとても人気のあるデザインです。
中央ラインが迫力あるように見えるのがいいのではないでしょうか。

両方とも同じ形ですが、中央ラインの仕上げを変えるだけで雰囲気が全然異なります。
Lady’sの幅・厚みでダイヤモンド無しもお受けできます。

プラチナとダイヤモンド、スターダストのワンポイントがおふたりの指を輝かせます。
同じライン部分が光った素敵な作品です。
今回ご紹介した指輪は輝きを魅せたデザインでしたが
正面の凸ラインに光沢を抑えるヘアライン・つや消し加工を施すと、また違った印象のリングに変化します。
好みの表面加工を施したい!とお考えの方はFeeringセミオーダー・フルオーダーからご相談・ご注文下さい。