風花 / KAZAHANA
網目状のフレア加工を施した結婚指輪
中央にフレア加工とダイヤモンドが輝く結婚指輪をオーダーいただきましたのでご紹介いたします。

デザインはおふたりとも風花をお選びいただきました。
風花は、晴天に花びらのように舞う雪を表現したデザインの指輪となっております。
素材はどちらもPt900とK18イエローゴールドのコンビネーションに。
Men’sリングは、Pt900部分に網目状のフレア加工を施し、K18イエローゴールド部分は鏡面加工で仕上げました。
Lady’sリングは、ダイヤモンドを9石留めたデザインで、中央の1石をアイスブルーダイヤに変更し、全面鏡面加工で仕上げました。
同じ素材の組み合わせとデザインをベースに、Men’sリングはフレア加工で落ち着いた雰囲気を、Lady’sリングはダイヤモンドをあしらって華やかさを添え、お揃いでありながら、それぞれの個性がきらめく指輪が出来上がりました。

指輪の内側には、記念日とイニシャルがレーザーにて刻印されています。
記念日とイニシャルの間には、誕生石のアメジスト(2月)とピンクトルマリン(10月)がそれぞれ留められています。

Feeringより
この度は、風花の結婚指輪をお求めいただきまして、誠にありがとうございます。
晴天に花びらのように舞う雪を表現したデザインの指輪。
この指輪が、おふたりの大切な日々に、優しい輝きと穏やかな幸せをそっと添えてくれますように。
そして、これから歩まれる未来が、雪のひとひらのように一つ一つ重なり合い、おふたりだけの美しい景色となりますことを心より願っております。
末永くお幸せに。